【2024年2月】長野市の再開発をまとめてみた

長野市情報

近年長野市では古い建物を解体し新しく建て替える再開発が活発化しています。

今回は長野駅周辺で行われている再開発をまとめてみました。

※上記マップはおおよその輪郭を描いています。誤差がありますのであらかじめご了承ください(^。^)

①サンシャインビル等解体工事

権堂アーケード、綿半権堂店横でビルの解体が進んでいます。広さは隣の綿半程度の大きさがあるのでは無いかと思うほど広大な土地です。何ができるか分かり次第更新します。

②デュオヒルズ長野権堂

権堂アーケード横にあった駐車場を中心とした土地に17階建ての大型マンションが建設されています。

完成時期は2025年4月となっています。詳細はこちらの記事をご覧ください。

③長野信用金庫権堂支店解体

権堂駅セブンイレブン横にあった長野信用金庫が更地になっています。この土地に何ができるかは不明のため分かり次第更新します。

ちなみに長野信用金庫はセブンイレブンと同じビル内に移動しています。

④アゲイン跡地

アゲインの跡地は解体が終わり更地になっています。

1階が商業施設、上層階にはマンションが建設される予定です。長野県最大の291戸のマンションができる予定になっています。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

ゲートマークス長野 STATION EAST

長野駅東口からほど近いところに12階建てマンションを建設しています。元々は駐車場でした。完成時期は2024年10月となっています。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

⑥ポレスター長野ブライティア

長野駅東口の東通り沿いに14階建てのマンションを建設しています。完成時期は2024年7月末となっています。詳細はこちらの記事をご覧ください。

⑦長電長野パーキング建て替え

老朽化が進んでいた長電長野パーキングの建て替えのため解体が進んでいます。

地上6階建てで完成時期は2024年11月末の予定です。

⑧小林医院解体

小林医院跡地が解体されています。

小林医院は小林クリニック七瀬として移転しました。跡地が何になるか分かりましたら更新します。

⑨長野駅B-1地区市街地再開発事業

長野駅前のビルの再開発計画が進んでいます。28階建ての長野県最高層ビルで、低層階には商業施設、高層階にはマンションができる予定となっています。

まだ工事は行われていませんが、事業化されると2025年から工事が始まる予定です。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

おまけ

まだ工事は行われていませんが計画されている事業があります。

長野赤十字病院建て替え

長野駅から若干離れた若里にある長野赤十字病院ですが老朽化により建て替えが決まっています。2026年に着工する予定です。

もんぜんぷら座解体

もんぜんぷら座は老朽化のため、2031年までに解体されることが決まっています。跡地利用は現在検討が重ねられています。分かり次第記載します。

長野県庁建て替え?

大分長野駅からは離れてしまいました。こちらは特に情報は発信されていませんが数年間の間に情報が出るのではないかと思われます。

その理由として、長野県では県庁周辺施設の再配置を検討しています。元々は長野県警察本部庁舎の整備及び城山の長野気象予報台は長野県庁近くに移転される計画がありました。その施設以外もまとめて再配置する検討が始まったようです。したがって長野県庁周辺がまとめて再開発される可能性があります。詳細はこちらのサイトをご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました